スタッフブログ
和室からフローリングへ床張り替え工事✨
2025.03.26
現場レポート
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流山市、柏市、松戸市、野田市にお住まいの皆様、
ホームページをご覧の皆様、
こんにちは!トラストワークです。
なんだか急に暖かくなりましたね😊
3月の半ばも過ぎて雪が降ったり、今年は天候に振り回される日が続いて、最近の異常気象にも
驚かなくなってきています。。。😅
そんな中でも今日は春らしくご自宅を一新されたお客様宅からレポートです✨
和室をフローリングにされたお客様ですが、同じリフォームをご希望のお客様は沢山いらっしゃると思うんです😌
例えば。。。
・お子さんの勉強部屋にしたい。
・若い頃は2階に寝ていたが、2階をあまり使わなくなったので、1階にベッドを下すために、
洋室にしたい。
・シルバーカーや、車いすが通りやすいようにしたい。
等々、お客様からお声を頂く事が多い工事です。
やっとお伝え出来る🥹。。。お客様の計らいに感謝です!
まずは工事前の状況を確認して頂きましょう。
【Before】
畳は使えば使うほど風合いも出てくるのですが、メンテナンスが難しく、カビやダニの温床になりやすいんですよね。。。😥でも畳の部屋の良さは良さでありますよね。畳の部屋でゴロゴロする幸せ。。。😍
さて本題に・・・ここからどう工事していくかと言いますと。。。
①既存の畳を撤去します。
*畳を撤去した状態
②下地になるベニヤ板の1枚目を設置します。部屋のサイズにしっかり合わせて切りながら、削りながら
接着剤・釘両方で固定していきます。隙間が生まれないように、金槌で叩きながらの作業です。
③2枚目のベニヤ板を設置していきます。
何故2枚もベニヤを設置するのかと言いますと、勿論強度の問題もありますが、部屋を出た時に他の
部屋や廊下と段差が生じないようにしなくてはなりません。この段差を考慮して、ベニヤの枚数や
厚さ、フローリング材の厚さを選別しなくてはなりません。
2枚目のベニヤも接着剤と釘の両方で設置していきます。
④いよいよ3枚目のフローリングを敷いて設置していきます。
フローリングはお客様の肌やお客様の暮らしに直接触れる、美観や感触が大切な資材です。
キズや不良がないか1枚1枚確認しながら、フローリング材をカットしていきます。
部屋にはどの部屋にも多少の歪みがあります。フローリング材をカットした後、その歪みに合うよう
により丁寧に鉋(かんな)や鑢(やすり)を使って削って設置していきます。
この微調整が大工の腕の見せ所です💪
⑤この作業を繰り返し、完成がこちら✨!!
ここで皆さんにお伝えしたい事があります😣
フローリング材は下の写真のように、溝が出来ていて、互い違いに組み合わせることが出来る資材です。
【フローリング材側面写真】
上記のような写真をネットで見て、「これなら自分で出来る!!」と思って資材を注文してしまった知り合いがいます。
そのチャレンジ精神は素晴らしいのですが😅
自分なりに部屋のサイズ感に合わせてカットし、計算上はあってるはずなのに、うまくはまらない。。。という結果に😱
勿論チャレンジされるのは素晴らしい事なのですが、机上ではわからない、【お住まいの部屋の歪み】に対応するには、それなりの技術が必要です。
永く住んだ自分の家にしかない【愛すべき歪み】を大切に、リフォーム進めたいですよね🥰
フローリング工事ご理解頂けたでしょうか🤗
外壁塗装、屋根塗装、屋根工事、雨漏り、リフォームで悩み事があればぜひトラストワークへ!
