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「雨漏りした!」そんなとき、どうすればいい?トラストワークの対応の流れ
2026.09.11
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流山市・柏市・松戸市・野田市を中心にお家のリフォームを行っている!あなたの“おうちの専属工事店”を目指すトラストワークです!
8月に続き、9月も雨が続いていますね。台風が55年ぶりのハイペースで発生しているとか。
この雨の影響でトラストワークへのお問い合わせで増えているのが『雨漏り』のご相談です。
「天井や壁にシミがある」
「窓の周りが濡れている」
「水がポタポタしている」
こんな状況になった際に、みなさん【流山市 雨漏り】や【柏市 雨漏り】など住んでいる地域+雨漏りなどで検索し、対応している業者を検索され、トラストワークのホームページの辿り着いた方も多いのではないでしょうか🤔?
「雨漏りって、見に来てもらって雨漏りしているところを塞げば解決するんじゃないの?」とトラストワークに入社するまでは私もそう思っていました。
会長であり雨漏り鑑定士の長友に聞いてみると、雨漏りは見つけたところを直せばOK!というほど単純ではないそうです。

そこで今回は、『雨漏り119』に加盟しているトラストワークの雨漏り対応について会長に聞いてみました!
※雨漏り119とは、日本最大級の雨漏り調査・診断・修理の第三者機関です。
「雨漏りしている場所=原因」とは限りません
雨漏りしている!となったとき、天井にシミがあるからその上が原因なのかな?と思ってしまいますよね。
でも、雨漏りは水が出てくる場所=水が入ってきた場所とは限らないのです!
建物の中に入ってきた雨水が建物内部を伝って、別の場所に出てくることがあります。
以前にブログでご紹介したことがあるこちらのお家も2階が雨漏りしていましたが、原因は3階の窓のサッシ廻りのクラックでした。


このように、見えている症状だけでは原因が分からないこともあります。
そのため『漏れているところを直せば終わり!』というわけではなく、まずはどこから水が入ってきているのか原因を探すことが大切なんです!
では、実際どのような流れで対応するかを見てみましょう!
トラストワークの雨漏り対応の流れ
トラストワークでは、簡単にいうとこのような流れで雨漏り対応しています。
お問い合わせ
↓
①現状確認(一次点検)【無料】
↓
②二次点検のお見積りをご提案
↓
③散水調査(二次点検)【有料】
↓
④修理方法・お見積りをご提案
↓
修理工事
では、一つずつ流れを確認してまいりましょう!
お問い合わせ
トラストワークへのお問い合わせは、お問い合わせフォーム・LINE・お電話から受け付けています。
「雨漏りしているんですが……」だけでも、もちろんOKです😊
もし分かる範囲で、
- どこから雨漏りしているのか(天井・壁・窓まわりなど)
- いつから雨漏りしているのか
- 雨が降ったときだけなのか、常に濡れているのか
- どのくらいの雨が降ると症状が出るのか
- 築年数
- 雨漏りしている場所の写真
などを教えていただけると、状況を把握する参考になります。
「うまく説明できない……」という場合も、分かる範囲でかまいません。
まずは今起きていることを教えてください。


☎:0120-773-977
①一次点検(現地確認)【無料】
お問い合わせいただいたあとは、現状を確認するため現地へ伺います。
実際に雨漏りしているお部屋の中にも入らせていただき、シミや濡れ跡などの状態を確認します。
「いつ頃から雨漏りしているのか」「雨が降ったときだけなのか」など、お客様からも状況を伺いながら、雨漏りの原因として考えられる箇所を確認していきます。
この一次点検は無料で行っています。
ただし、ここで原因がわかりました!とすぐ断定できるとは限りません。
雨漏りの原因をしっかり特定し、原因に合わせた修理をするためには、さらなる詳しい調査が必要です。
②二次点検のお見積りをご提案
現地で建物の状況を確認し、雨漏りの原因として考えられる箇所を予想します。
そのうえで、必要となる二次点検(有料)の内容とお見積りをご提案いたします。
トラストワークでは、『雨漏り119』の基準に準拠した調査を行っています。
散水調査 基本料金 78,000円~
赤外線サーモグラフィー調査料金 180,000円~
※基本料金は雨漏り1か所に対する調査料金です。雨漏り箇所が複数ある場合は割増しとなります。
※2階など、足場仮設が必要な場合は別途足場代がかかります。
※脚立・梯子でできる場合は仮設費用はかかりません。
③散水調査(二次点検)【有料】
雨漏りの原因を特定するために行うのが散水調査です。
散水調査とは、雨漏りの原因として考えられる箇所に実際に水をかけ、室内側の状況を確認する調査です。

「雨漏りの調査なのに、雨の日じゃないの?」
と思うかもしれませんが、散水調査は基本的に雨が降っていない日に行います。
原因と考えられる箇所に水をかけながら、
「どこから水が入っているのか」
を確認していきます。
外側で散水するスタッフと、室内側で水の動きを確認するスタッフの2人体制で行い、原因箇所を探っていきます。
④原因に合わせて修理方法・お見積りをご提案
調査によって雨漏りの原因がわかったら、その原因に合わせて修理方法を検討します。
雨漏りの原因は建物によってさまざま。
屋根だけではなく、外壁や窓まわり、外壁の目地などが原因になっていることもあります。
最近では、会長曰く、「屋根よりも外壁からの雨漏りのほうが多いんじゃないか」と感じるほど、外壁が原因の雨漏りも増えているそうです。
特に、
- 窓まわりの劣化
- 外壁の目地の劣化
- 外壁のひび割れ
などは、雨水が入り込む原因になることがあります。
原因を確認したうえで、必要な補修内容とお見積りをご提出します。
修理工事
原因と修理方法、お見積り内容をご確認いただき、ご納得いただけましたら修理工事を行います。







幕板部分






雨漏りは「とりあえず水を止める」のではなく、原因に合わせて必要な箇所を修理することが大切です。
💡 ポイント:調査のために組んだ足場は、そのまま実際の修理工事にも流用できるので無駄になりません!
「雨漏り=屋根」とは限りません
今回、会長に話を聞いていて私が一番驚いたのが、
「雨漏りって、屋根からとは限らないんだ!」ということ。
ここで会長の話しを聞いてのまとめ!
古いお住まいは特に注意!: 築年数が経過しているお家は、外壁材と防水シートが密着している構造が多く、外壁のひび割れや目地切れから水が入ると、ダイレクトに雨漏りに繋がりやすい傾向があります。
お部屋の「壁のシミ」は危険サイン!: お部屋のクロスにうっすらシミができている場合、見えない壁の内側ではすでに雨水が回っている可能性がかなり高いです…!
「雨漏りしているから、ここを直せばいい」ではなく、まず原因を調べることが大切なんですね。
費用を一番安く抑えるコツは「雨漏り前の対策」
もちろん、雨漏りしている場合は早めに対応することが大切です。
でも、会長と話していて感じたのが、「できれば雨漏りする前に、建物の状態を確認しておくことも大切」ということ。
外壁のひび割れやシーリングの劣化など、建物には雨漏りにつながる可能性のあるサインがあります。「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、少しずつ劣化が進んでいることも。
雨漏りが起きてからだと、「調査費+足場代+修理費」がかかり、どうしても費用が高額になってしまいます。
だからこそ、雨漏りしてから慌てて対応するのではなく、雨漏りする前に建物の状態をチェックしておくこと!
外壁や屋根の状態を見てもらい、必要なメンテナンスがあれば、適切なタイミングで対応する。それだけでも、雨漏りによる突然の出費を防ぐことにつながります。
「これって雨漏り?」と思ったら、お早めにご相談ください
雨漏り修理は「原因の特定」と「天候(晴天時)」の調整が必要なため、緊急対応であっても順番に丁寧に対応させていただいております。
「壁にシミがある」
「雨の日だけ窓まわりが濡れる」
「天井に見慣れないシミができた」
「外壁のひび割れが気になる」
と少しでも不安に思われた方は、被害が大きくなる前に、ぜひ一度流山市のトラストワークまでお気軽にご相談ください🙂















