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「介護保険でリフォームってどうやるの?」流山市の手続きと補助金のポイントをまとめてみた!
2026.08.27
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先日、お客様から「介護保険を使ってお家の手すりつけや段差解消のリフォームをしたいんだけど、どういう手順で進めればいいの?」というお問い合わせをいただきました。
「手続きが難しそう…」と思われる方も多いのですが、実はポイントを押さえて順番に進めれば大丈夫なんです!
今回は、トラストワークがある流山市での介護保険を活用した住宅改修の流れについて分かりやすく解説いたします✨
💡 まず知っておきたい「2つの制度(上限額)」
流山市で高齢者向けの住宅改修を行う場合、主に次の2つの補助・助成制度があります。
- 介護保険(住宅改修):上限 20万円
- 流山市の住宅改修補助金:上限 30万円
💰 知っておきたい「自己負担金」について 介護保険の20万円枠は、20万円全額がもらえるわけではありません。ご本人の所得に応じて1割〜3割の自己負担が発生します。
- 例:1割負担の方で20万円の改修工事を行った場合
- 介護保険からの支給額:18万円
- お客様のご負担額:実質2万円
※流山市の助成金(上限30万円)も同様に、条件や自己負担割合が設定されています。
補足ポイント
- 介護保険枠(20万円)を超えてしまった場合に、流山市の補助枠(上限30万円)を活用することができます。
- ただし、流山市の補助金(30万円)単独では利用できません(※介護保険との併用が基本となります)。
- 税金の未納がないか等の条件や、要介護度・ご家族の状況によって上限や給付条件が変わる場合があります。
📋 申請~施工までの簡単な流れ
手続きは基本的にケアマネジャー(ケアマネ)さんと私たち工務店・リフォーム会社が連携して進めていきます!
STEP 1:ケアマネジャーさんに書類を書いてもらう
まずは担当のケアマネジャーさんに「住宅改修が必要な理由書」などの書類を作成してもらいます。
※流山市の場合、この理由書を書けるのはケアマネジャーさんのみとなっています!
STEP 2:施工業者(トラストワーク)が見積りを作成
ケアマネジャーさんと一緒に「どこに手すりが必要か」「どんな改修が必要か」を確認しながら、見積項目を作成します。
STEP 3:市役所に事前提出・審査
作成した見積書や理由書などの必要書類を市役所に提出します。
(※税金の納付状況チェックや、金額の確認が行われます)
STEP 4:工事完了・給付申請
申請が承認されたら工事を開始! 工事完了後、役所に書類を提出して審査が通れば、介護保険(保険金)が下りる仕組みになっています。
地域の皆さまが安心して暮らせる住まいづくりを
手続きには書類の準備や役所とのやり取りが必要ですが、トラストワークではケアマネジャーさんとしっかり連携を取りながら、スムーズに工事が進むようサポートしています!
「両親のために手すりをつけたい」「お風呂の段差をなくしたい」など、介護リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談ください😊
バリアフリー工事の施工事例
最後にトラストワークで行ったバリアフリー工事を紹介いたします♪
玄関ポーチの手すり設置工事


階段の手すり設置

浴槽に手すり工事

トイレの手すり工事

玄関の手すり工事

トイレの入り口の段差解消工事

室内ドアの段差解消工事(出入口にある段差)

脱衣所バリアフリー

浴室バリアフリー

外壁塗装、屋根塗装、屋根工事、雨漏り、リフォームでお悩み事があればぜひ流山市のトラストワークへ!















