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【2026年版】住宅省エネキャンペーンとは?流山市で使えるリフォーム補助金をわかりやすく解説!
2026.07.10
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流山市・柏市・松戸市・野田市を中心にお家のリフォームを行っている!あなたの“おうちの専属工事店”を目指すトラストワークです!
先日、暑気払いをしてきました🧨
部長会議の結果、今年はみんなで鰻を食べることに!

ごはんの前にはボーリング大会も開催したので、後日ブログにて報告いたします🫡
さて、本日は補助金のお話を📣
最近、リフォームのお問い合わせで一番多いご質問が、「国の補助金って使えますか?」という内容です。
2026年も国の補助金制度「住宅省エネキャンペーン2026」が実施されています!
もちろん、トラストワークは住宅省エネキャンペーンの登録事業者ですので、補助金の申請まで安心してお任せいただけます。※住宅省エネキャンペーンは、登録事業者でないと補助金の申請ができません。
住宅省エネキャンペーンとは?

「住宅省エネキャンペーンってよく聞くけど、実際どんな制度なの?」という方も多いのではないでしょうか。
簡単にいうと、国が2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、エコな住宅にするお金サポートしますよ!という制度です。
※カーボンニュートラルとは、出したCO₂と吸収・削減するCO₂の量をプラスマイナスゼロにすること。そのゼロにするために住宅の断熱性能を高めたり、省エネ設備を導入したりすることで、環境にも家計にもやさしい住まいを増やそうという目的です。
住宅省エネキャンペーンは3つの事業がある!
2026年の住宅省エネキャンペーンは、次の3つの事業で構成されています。
- ① みらいエコ住宅支援事業
- ② 先進的窓リノベ事業
- ③ 給湯省エネ事業
それぞれ簡単にご紹介します!
①みらいエコ住宅支援事業

この補助金は毎年名称だけでなく、補助金の条件も少しずつ変更されています。
過去を振り返ると
- 2024年:「子育てエコホーム支援事業」
- 2025年:「子育てグリーン住宅支援事業」
- 2026年:「みらいエコ住宅支援事業」
と名称も変わっています。
2024年は…
開口部の断熱改修・外壁や屋根などの断熱改修・エコ住宅設備の設置の必須工事のうち、いずれか1つを行えば、バリアフリー改修などの任意工事も補助対象になりました。
2025年は…
必須工事の2つ以上のカテゴリーを実施することが条件となり、一気にハードルが上がりました!
実際、私たちも「今年から急に厳しくなったな…」という印象でした。
そして2026年はさらに変更!
今年は大きく2つの条件があります。
条件① 平成28年以前に新築された住宅であること
そのため、申請時には建物の「不動産登記全部事項証明書」が必要になります。
条件② トリガールームの断熱改修が必要
2026年から新しく登場したのが「トリガールーム」という考え方です。
トリガールームとは、
- リビング
- ダイニング
- キッチン
- 寝室
- 子ども部屋
- 書斎
- 客間
など、外に面した窓がある居室のことです。
この部屋で
- 窓の断熱改修
- 壁などの断熱改修
を行い、一定以上の補助額になることが、補助金申請の条件となりました。
簡単にいうと、まずは家の断熱性能をしっかり高めてから、トイレやお風呂など他の設備にも補助金を使いましょう。という考え方になっています。
トリガールーム=補助金申請の引き金になる部屋です。
その条件を満たせば、
- 高断熱浴槽
- 節水型トイレ
- バリアフリー改修
なども補助対象になります。
年々、補助金の条件は厳しくなっています
例えば、お風呂のリフォームで比べると…
2024年
高断熱浴槽や節水型トイレなどだけでも、補助額が5万円以上になれば申請できました。
2025年
お風呂の窓に内窓を設置し、さらに高断熱浴槽や節湯水栓などを組み合わせ補助額5万円以上にする必要がありました。
2026年
まずはトリガールームの断熱改修を行い、その後にお風呂などの工事が補助対象になります。
このように、年々条件は厳しくなる傾向があります。
「いつかリフォームしようかな」と考えている方は、補助金が活用しやすいうちに検討されることをおすすめします!ブランド品、今が一番最安値ではないですが、リフォームも今が一番お得ということですね。
②先進的窓リノベ事業

こちらも毎年人気の補助金です。
2026年の主な変更点は3つあります。
① 特大サイズの窓が追加!
ガラス面積2.0㎡以上、サッシ面積4.0㎡以上の大きな窓も補助対象になりました。
今まではどんなに大きな窓でも「大サイズ」の補助額でしたが、新しい区分が追加されたことで、より補助額がアップするケースがあります。
② 店舗や介護施設なども対象に!
これまでは住宅部分のみが対象でしたが、建築基準法で第一種・第二種低層住居専用地域に建築できる店舗・医療施設・教育施設なども、一部対象になりました。
③ Sグレード以上の断熱性能が必須
これまで対象だったAグレード製品は対象外となり、より高性能な製品のみが対象になっています。
補助金額が5万円以上になると申請できますので、リビング・浴室・トイレなど、複数の窓を組み合わせて申請することも可能です。
※流山市の補助金と併用する場合は、対象となる部屋すべての窓への設置が条件となります。詳しくは別の記事でご紹介しています。
③給湯省エネ事業

こちらも毎年実施されている補助金です。
2026年は、「ITを活用した省エネ性能」がポイントになっています。
インターネット接続ができ、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能がある製品が必須条件になりました。
また、多くの方が補助金を利用できるよう、エコキュートの基本補助額は昨年10万だったのが、7万円とに変更になりました。
補助金には予算があります!
住宅省エネキャンペーンは、予算がなくなり次第終了となります。
「期間内だから大丈夫」というわけではありません。
また、予約申請も工事着工後でなければ行えません。
そのため、
「エアコンの効きが悪くなってきた」
「窓の結露が気になる」
「光熱費を少しでも抑えたい」
という方は、早めのご相談を!
補助金の申請もお任せください!
「うちも補助金の対象になるの?」
「どの補助金が使えるかわからない」
そんな方もご安心ください。
現地調査の際に、お住まいや工事内容に合わせて利用できる補助金をご提案いたします。
住宅省エネキャンペーンの申請は、トラストワークが責任をもって対応いたします。
※流山市の補助金については、施主様ご本人での申請となります。
補助金を上手に活用して、お得に快適な住まいづくりを進めましょう!
まずはお気軽にトラストワークまでご相談ください。
外壁塗装、屋根塗装、屋根工事、雨漏り、リフォームでお悩み事があればぜひ流山市のトラストワークへ!















