スタッフブログ
他社で断られたクレセント交換。子どもたちの安全を考えたひと工夫!
2026.10.30
現場レポート
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公共工事も請負う確かな工事品質!流山市・柏市・松戸市・野田市を中心に外壁屋根塗装・屋根工事・リフォームを行っているトラストワークです!
さて、今日は駒木台児童館で行ったクレセント交換工事をご紹介します♪
「クレセントって何?」と思う方もいるかもしれません。クレセントとは、窓の鍵として使われている、くるっと回して施錠する金具のことです。英語の「crescent🌜(三日月)」が語源のようです。
普段、何気なく使っている窓の鍵ですが、今回は交換するだけでは解決できないお悩みがありました。
ご相談は「子どもたちにぶつかりそうで危ない!」
今回、児童館からご相談いただいたのは、壊れてしまったクレセントの交換について。
ところが、詳しくお話を伺うと、もうひとつ大切なご要望がありました。
それは、クレセントの持ち手部分が長く、児童館に来る子どもたちにぶつかってしまいそうで危ないということ。ただ新しいものに交換するだけではなく、持ち手が大きく飛び出さない形に変更したい、というご依頼でした。

確かに、鍵を開けた状態だとドア枠からはみ出していて、大人でもぶつかりそうです!
子どもたちが利用する施設だからこそ、安全面にも配慮したいですよね。
実は、こちらの工事はほかの数社にも相談されたそうですが、対応が難しいと断られてしまったとのこと。
そんな中、トラストワークにご相談いただきました!
現状を確認し、合う部品を探すところから
まずは、既存のクレセントを取り外し、金具の形状や取り付け部分の寸法を細かく採寸します。

クレセントは、見た目が似ていても、取り付け部分の寸法などが合わなければ、そのまま交換できるとは限りません。

今回は持ち手が飛び出さない形にしたいというご要望もあるため、単純に同じものを探せばよい、というわけでもありません。
そこで、職人さんにも協力してもらいながら、条件に合いそうな製品を探していきます。
細かな寸法を確認し、取り付けられるものを探す……。
こうした地道な確認を重ね、なんとか使えそうな製品を見つけることができました!
取り付け工事でも、子どもたちの安全に配慮
いよいよ、クレセントの交換です!

今回の工事では、新しいクレセントを取り付けるだけでなく、もともとの金具を固定していたビス穴にも注意を払いました。
古い金具を取り外したあとのビス穴も、小さな子どもたちが触れる可能性があります。

そこで、穴の部分でけがをしないよう、ビスが飛び出さないように座ぐり加工を行い、ビスで埋め戻しました。
こうした細かな部分も確認しながら施工を進めます。
そして、交換完了!


持ち手が窓枠から飛び出さない形に納まり、今回のご要望に沿った仕上がりになりました。
これで子どもたちも安心♪児童館の職員さんにも喜んでいただきました!
小さな工事でも、まずはご相談ください!
今回のようなクレセント交換は、窓まわりの小さな工事かもしれません。
ですが、使う人や場所によっては、ただ交換するだけでは解決できないこともあります。
「部品が壊れてしまった」
「使いづらいところを改善したい」
「安全面が気になっている」
「ほかの会社に相談したけれど、対応が難しいと言われた」
そんなときも、まずは一度ご相談ください!
トラストワークでは、外壁・屋根塗装だけでなく、住まいに関するさまざまなリフォームや小工事にも対応しています。
部品の交換やちょっとした修理など、「これってどこに頼めばいいんだろう?」という住まいのお困りごとも、お気軽にご相談ください!















