スタッフブログ

(株)トラストワーク 代表取締役 岡田です。

早いもので5 月も中旬となりました。
5 月は「皐月(さつき)」とも呼ばれますが、これは旧暦5 月に田植え(早苗植え)をす
る「早苗月(さなえづき)」が略された言葉が由来と言われています。


田んぼに早苗(稲の苗)を植える季節。
最近ではお米の価格が値下がり傾向というニュースも耳にしますが、記憶に新しい
「令和の米騒動」では一時期お米の価格が異常な高値となりました。


今年は豊作になることを願いたいですね。

6 月は梅雨の季節 ― 雨漏りのご相談が増えています

5 月が終われば6 月。
日本では本格的な梅雨の時期に入ります。

雨が多くなるこの季節、実は雨漏りのご相談が非常に増える時期でもあります。

先日も「雨漏りが止まらないので見てほしい」とのお問い合わせをいただきました。

お話を伺うと、
「屋根からの雨漏りだと思い、屋根リフォームをしたが改善しない」とのこと。
そこで現地調査を実施し、雨漏り箇所から経路を予測して確認を進めたところ――
なんと原因はサッシ廻り(窓廻り)の小さなクラック(ひび割れ)でした。

散水調査で原因を特定

実際に原因を特定するため、散水調査を実施しました。
散水調査とは、
雨が降っている状態を再現し、疑わしい箇所に水をかけて浸入経路を確認する調査
方法です。
今回の場合は、

  • 雨漏り箇所は2 階
  • ひび割れがあった窓は3 階

という状況だったため、調査だけでも足場が必要でした。
実際に水をかけると――
雨漏り箇所から水が滴り落ちるのを確認。
原因確定です。
その後、ひび割れを適切に補修し、再度散水調査を実施。
無事に雨漏りは止まりました。

「こんな小さなひび割れで?」と思われるかもしれません

「こんな小さなひび割れから本当に雨漏りするの?」
そう思われる方も多いと思います。
しかし、実際に起きています。
外壁の小さなクラックは、雨水の侵入口になります。
気付かないうちに内部へ水が浸入し、

  • 断熱材の劣化
  • 下地材の腐食
  • カビの発生
  • クロスのシミ

といった被害へ広がります。
内壁(クロス)にシミが出た時には、
すでに内部は想像以上に傷んでいるケースも少なくありません。
そうなると、修繕費も高額になる可能性があります。

今こそ、ご自宅の外壁チェックを

普段まじまじと外壁を見る機会は少ないと思います。
しかし、これから雨の多い季節に入ります。

今一度、ご自宅の外壁を見てみてください。

  • サッシ廻りにひび割れはありませんか?
  • 外壁に細かなクラックはありませんか?
  • コーキングは硬化・破断していませんか?

小さな異変が、大きな修繕につながる前に。
早めのメンテナンスが建物を守ります。

雨漏り調査・外壁塗装お見積りは無料です

弊社では、

  • 雨漏り調査のお見積り
  • 外壁塗装のお見積り
  • 各種リフォーム工事のお見積り

すべて無料で対応しております。
気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

大切なお住まいを守るお手伝いをさせていただきます。


(株)トラストワーク 代表取締役 岡田 真英

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