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外壁塗装工事の下地処理とは

最も重要な作業とは

最も重要な作業とは

外壁塗装は、外壁に色のついた塗料を塗るだけではありません。
様々な工程を行い、完成させていきます。
しかし、専門知識がなければ、どのような作業が行われているのかわからないでしょう。
外壁塗装の施工の中でも最も大切な作業があります。
それは、下地処理です。
この下地処理とは、施工の中でも最初の方に行われる作業で、高圧洗浄と下地補修のことを言います。
外壁塗装は、はじめに足場設置工事や養生を行いますが、次に高圧洗浄、下地補修と進めていくのが一般的です。
高圧洗浄は壁に付着しているホコリや汚れを洗い流す作業です。
高圧洗浄機を使って行っていきますが、これは屋根も外壁もどちらも使うことができます。
塗り替えの時は粉化した塗料を綺麗に除去していきます。
丁寧にしっかりと行うため、半日から1日程度かかるのが一般的です。
洗浄後は、きちんと乾かさなければ次の工程に進むことができないため、最低でも1日は乾燥させなければなりません。
梅雨の時期など乾燥しにくい季節の外壁塗装では、丸二日乾燥させる場合もあるため、完成させたい日が決まっているときには、天候なども考慮して計画することが大切です。

 

素材によって工程が変わることもある

素材によって工程が変わることもある

下地補修というのは、ひび割れが起きている箇所にシーリングを補填し、剥がれた塗料は取り除き、錆止めを塗って下地を調整していく作業です。
この工程を行わなければ塗料がしっかりと密着せずに、剥がれやすくなったり、劣化が早まったりします。
また、素材の種類や状態によって工程が変わる場合があります。
例えば、亀裂が起きやすいモルタルの場合は、はじめに付着した汚れを除去して、シーリングでひび割れている箇所を補強し、欠けた部分は樹脂モルタルで補修していくのが一般的です。
サイディングの場合は、継ぎ目があるため、その継ぎ目の目地のシーリングに打ち替えていきます。
このように、2つの工程は色のついた塗料を塗る前に塗装面を整える重要な施工です。
外壁塗装業者が手を抜いたり省いたりすると、どんなに高級な塗料を使っても耐久年数が短くなり、仕上がりにも影響を与えてしまいます。
何度もやり直しをお願いすることがないように、下地処理を丁寧にやってくれる業者を選ぶことが大切です。

 

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