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ツタのある外壁に外壁塗装をする時には

メリットだけではない

メリットだけではない

外壁塗装をお願いする際にツタが生えているため、どうしようか迷っている人もいるのではないでしょうか。
ツタをわざと生やしているお家もあるでしょう。
自宅の壁にカーテンがかかったように、家の中の温度を下げて省エネ効果が期待できたり、おしゃれな外観を目指して日頃からお手入れしている家庭もあるはずです。
しかし、メリットばかりではありません。
初めはお手入れがしやすくても、伸びすぎてメンテナンスが大変になることや、窓が開かなくなることもあるのです。
また、冬は日光を遮ってしまうため、温かさが伝わりにくい、配管などに巻きついてしまうと破損の原因になるなど、暮らしに影響を与えることがあります。
そのため、ツタを生やす場合は注意しなければなりません。
また、生やそうと思っていなくても自然と伸びていくものです。
手の届く場所は根本を切ったり、引っ張って取ることができますが、張り付いているため、途中で折れてしまい、高い場所に中途半端に残ってしまうことも少なくありません。
高所に張り付いたものを無理に取ろうとするのは危険であるため、外壁塗装業者に撤去をお願いしましょう。

 

取り除く手順とやり方

取り除く手順とやり方

ハウスメーカーや植木屋さんに断られた場合も、外壁塗装業者であれば引き受けてくれることもあるため、塗り替えと一緒にお願いしてみてください。
撤去作業は手作業が基本です。
できる範囲を自分で行う場合は、壁を傷つけないように注意しなければなりません。
乱暴に取ろうとすると傷がついて塗装後に目立ってしまい、仕上がりに影響します。
業者に依頼すると傷つけないようにワカスキという道具を使って丁寧に作業してくれるため安心です。
手作業では撤去しきれない部分はバーナーで焼いていきます。
そうすることで、ワカスキでは取り除けなかったものや根を張っているところまで除去できるのです。
取り除いてからすぐの状態はツタの跡が目立ちますが、塗料を塗ると綺麗になります。
伸びすぎると撤去作業も大掛かりになり、その分費用も高くなるため、出来るだけ早い段階で除去をお願いすることが大切です。

 

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