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外壁塗装の見積もりで確認することとは

使われる塗料の詳細

使われる塗料の詳細

外壁塗装を業者に依頼する際は、必ず見積もりを取り、内容に納得できたら契約することが大切です。
多くの人は、料金の安さで判断してしまいがちですが、価格以外にも確認しなければならないことがあります。
確認すべき項目を知り、信頼できる業者かどうか判断しましょう。
一つは、使われる塗料の詳細です。
塗料には様々な種類があり、グレードも異なります。
これが違うだけで単価だけでなく、耐用年数も違ってくるため、大切なポイントです。
単価が安くても耐用年数が短いと頻繁に外壁塗装を依頼しなければならなくなり、結果的に莫大なお金を支払う必要が出てくるかもしれません。
また、同じグレードでもメーカーによって樹脂に配合率や品質が異なるため、必ず記載してもらうようにお願いしましょう。

 

作業の質を高めるために

作業の質を高めるために

足場の設置も確認する必要があります。
基本的に、外壁塗装施工費の20%が足場の設置や解体、仮設の費用ですが、総額を安く見せようと仮設足場を設置せずに施工し、格安料金をアピールしてくる業者もいるのです。
足場がない分安く済むと思い、設置せずに施工してほしいと頼んでしまう人もいますが、作業の質を高めたりケガや事故から守ってくれる欠かせない機材であるため、省かないようにしてください。
次にチェックする項目は下地処理です。
塗料がしっかりと壁に密着するように劣化した塗膜やカビを綺麗に取り除く作業が必要ですが、どのような作業が行われるのか把握しておきましょう。
一般的にはカビやサビ、塗膜を削ぎ落とす高圧洗浄や高圧洗浄で取りきれなかったものを落とし、ヒビなども補修する下地補修、施工の中で最も重要なコーキング補修が行われます。
これらが見積もりに記載されているかチェックしてみてください。
他には、下塗り、中塗り、上乗りの3回に分けて塗装されるかなども確認しておく必要があります。
このように見積もりを依頼する際は金額以外にもチェックすべきポイントがあります。
総額だけ記載されている場合は内訳も書いてもらうようにしましょう。
口頭だけで説明する場合や、詳細を曖昧に説明する業者は避けてください。

 

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