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外壁塗装での図面の役割について

なぜ必要?

なぜ必要?

外壁塗装を業者にお願いする際、依頼主は特別何かをしなければならないというわけではありません。
お問い合わせや契約の手続きは必要ですが、作業そのものに関わる役割はないということです。
しかし、施工対象となる建物の図面が求められるケースがあります。
図面の役割は、塗装する面積を把握することや、金額を計算する時に活躍します。
実績や知識のある業者でも、建物の情報を知っておかなければ正確に施工することができません。
図面を求めないところもありますが、使ってはいけない部材、塗料、工法を選んでしまう危険性があります。
外壁塗装は何度もやり直すことができない作業であるため、トラブルやミスにつながらないように依頼主も情報を提供しましょう。

 

3つの種類

3つの種類

建物の情報がわかる図面には3種類あります。
一つは、意匠図です。
これは建築時に必要になるもので、形状や配置図、概要などがわかります。
形状を記したものには平面図や立体図、断面図などの種類があります。
二つ目は構造図です。
名前の通り、構造部分がわかるもので、伏せ図や詳細図、軸組図などがわかります。
三つ目は設備図で、電気や配線、設置場所が記されていることが一般的です。
賃貸物件の場合は、なかなか手に入れることができない資料ですが、自身でマイホームを建てた人であれば施主控えとしてハウスメーカーや設計事務所からもらえます。
また、これらの資料を全て揃える必要はありません。
外壁塗装に必要なのは意匠図の立体図と平面図だけです。
立体図は家の外観を正面や真横から見た時を図にしたもので、平面図は真上から見下ろして間取りがわかるように水平に切断した状態を表したものです。
業者によって他のデータも知りたいと言われることがあるかもしれませんが、基本的にはこの2種類で問題ないでしょう。
この2つがあれば外観の縦の長さがわかり、施工面積を求めることができるのです。
このような役割がありますが、どうしても準備ができないケースがあるのではないでしょうか。
その場合は担当者にしっかり伝えてください。
当日に伝えても対処しようがない場合があるため、事前に知らせることが大切です。

 

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