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外壁塗装の工程と日数について

どれくらいかかる?

どれくらいかかる?

外壁塗装は、すぐに終わるわけではありません。

施工中は窓の開け閉めができないことや、エアコンが使えない、臭いがするなど快適に生活ができないことがあります。

できるだけ早く終わらせたいものですが、施工期間中は暮らし方に工夫をすることが大切です。

工程や日数を知り、スケジュールや生活の仕方を工夫してみてはいかがでしょうか。

日数は外壁塗装の範囲が広くなるほどかかります。

延床30坪の家での外壁塗装の場合は、10日以上、2週間ほどが目安です。

工程については、業者によって異なることがありますが、一般的には仮設工事をしてから下地の確認、高圧洗浄、養生、錆止め、ケレン、下塗り、中塗り、上塗りの3回の重ね塗りをして、付帯部といった順番で進んでいきます。

最後は清掃や養生を撤去して、依頼主が立ち会いのもと最終確認をします。

塗り残しや修正箇所があれば、さらに日数が伸びるでしょう。

問題がなければ、仮設を解体して完了です。

同時進行する工程もありますが、このような順番で進んでいくということを知っておいてください。

 

どうしても早めたい場合は相談しよう

どうしても早めたい場合は相談しよう

どうしても作業期間を短縮したい場合は、業者に相談をしてみてください。

悪天候が続いてしまうと、施工期間を大幅に短縮することは難しいですが、早められるように工夫をしてくれるかもしれません。

しかし、大切な工程を省くような業者には要注意です。

例えば、高圧洗浄をしない、下塗りを省くなどです。

高圧洗浄は古い塗膜を落として、乾燥させなければなりません。

しっかり乾燥させるために1日ほどかかるため、それを省くと期間も縮みますが、耐久性や仕上がりに影響を与えます。

また、完全に乾ききっていない状態で次の作業に入ると、剥がれやすくなるため注意してください。

短縮した分、見た目が悪くなっても仕方ないと思うかもしれませんが、耐久性が悪くなると頻繁に外壁塗装をしなければならなくなり、再び暮らしに影響を与え、無駄なお金がかかります。

高圧洗浄や3回の重ね塗りは、とても大切な作業であるため、縮めるためにどんなことを工夫してくれるのかを必ず確認してください。

 

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