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赤ちゃんがいる家庭の外壁塗装で気をつけることとは

お出かけをしてストレスを溜め込まない

お出かけをしてストレスを溜め込まない

10年に一度は外壁塗装の塗り直しが必要だとされています。
赤ちゃんのいる家庭は、塗料の影響を受けてしまうのではないかと心配になるものです。
しかし、気をつけるべき点をしっかり守っていれば外壁塗装をしても問題はありません。
塗料を塗ること自体は赤ちゃんに与える影響はありませんが、生後3ヶ月ほど経過し首が座ってからがおすすめです。
その理由は、ママやパパの負担が軽減するからです。
首がすわってお出かけができるようになると、施工中に外出することができ、ストレスが溜まりにくくなります。
無理に家を出る必要はありませんが、業者の出入りが頻繁にあり、工事の音で生活リズムが崩れる可能性があるでしょう。
そのため、生後3ヶ月ほど経過し、ある程度免疫力がついて体温調整ができるようになってから依頼し、足場の組み立てや解体するなど大きな音が発生する時には、外出すると良いかもしれません。
また、夏や冬は気温が体に負担をかけてしまうため、お出かけしやすい春や秋を選びましょう。

 

水性を選んで触らせないようにしよう

水性を選んで触らせないようにしよう

塗料選びも気をつけて欲しいポイントです。
シンナーなどの有機溶剤は、赤ちゃんだけでなく大人にも影響を与えてしまいます。
現在は、この物質が含まれていないものが一般的ですが、心配であれば水性塗料を選ぶと安心です。
また、臭いも少なく施工中も快適に過ごせるでしょう。
臭いに我慢できない場合は、外出して作業が終わる時間を見計らって帰宅することをおすすめします。
しかし、梅雨の時期や気温が低くなる季節は乾燥しにくいため、注意してください。
特に気をつけることは、触らせないことです。
乾きやすい時期であれば、塗ってから1、2時間ほどで触っても色がつかない状態になりますが、表面が乾いているだけで内部は乾ききっていません。
そのため、子どもが何も知らずに触ったり、引っ掻いたりしてしまうと剥がれます。
その剥がれたものを口の中に入れると危険であるため、完全に乾燥するまで2週間ほどは触らせないようにしっかり見守るようにしましょう。
このようなポイントに注意しながら外壁塗装を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

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