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外壁塗装におけるチョーキング現象について

外壁塗装におけるひび割れの種類

チョーキング現象とは

チョーキング現象とは

新築で住み始めた家も、経過年数と共にメンテナンスが必要になります。
外壁塗装も経年劣化を起こしますので、定期的に塗り直しを行う必要があるのです。
外壁塗装を行う適したタイミングを知っておきましょう。
外壁塗装を行うタイミングとして、チョーキング現象が起きたときです。
チョーキング現象とは、塗膜の劣化によっておきるもので、外壁を手で触ったときに白い粉がつくことをいいます。
チョークを手に取ったときに白い粉が付着するのに似た現象なので、このような呼び方をするのです。
外壁を触ったときに、掌が白い粉で汚れたときには、外壁塗装のタイミングがきていると考えられるでしょう。
チョーキング現象が起きると、見た目にも変化が起こります。
雨が降ったときに濡れている部分だけ、外壁が変色することがあるのです。
それは、白い粉が表面に付着している状況なので、雨水を吸い込んでしまい、雨水の当たったところだけ変色して、まだらの壁になってしまうこともあります。

 

 

チョーキング現象に気づいたら

チョーキング現象に気づいたら

チョーキング現象に気づいたら、早めの対応が必要です。
チョーキング現象は雨漏りなど、生活する上での不具合が生じるわけではないため、気がついても、そのまま放置する人もいるでしょう。
しかし、チョーキング現象を放置しておくと、様々な弊害が起こっていきます。
外壁は家を雨や風、紫外線などから守っているのです。
チョーキング現象が起こっている外壁は、外気の刺激によって外壁塗装の塗膜表面の樹脂の劣化・分解が起きていることを意味します。
そのまま放置していても、状況が改善するわけではなく、さらに劣化が進んでいくのです。
そのため、外部の刺激から守る力も弱くなり、結果的に住宅全体の寿命を縮めてしまうのです。
長い間暮らせる住宅に維持するためには、早めの対応をすることが大切になります。
チョーキング現象に気づいたら、早めに外壁塗装の修理を依頼しましょう。
目安としてチョーキング現象は、築5~10年程で見られることが多いです。

 

 
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