0120-773-977
お問い合わせボタン

コラムColumn

リフォームで壁紙の張り替えを失敗しないコツ

リフォームで壁紙の張り替えを失敗しないコツ

失敗しないコツ

失敗しないコツ

リフォームの際に壁紙を張り替える人が多いです。
何度も頻繁にリフォームをすることができないため、壁紙を張り替える際には、失敗しないように気をつけなければなりません。
失敗だと感じる多くの原因は、部屋のイメージが理想と異なることです。
また、壁紙は部屋の中でも大きな面積を占めるため、壁紙を少し変えただけで大きく部屋の雰囲気が異なります。
好みもありますが、好きな色や柄を選ぶと、リフォーム後に失敗したと感じるかもしれません。
失敗しないように壁紙の張り替えのコツを知っておきましょう。
まず1つ目のコツは、少し濃い色を選ぶことです。
光の当たり具合によっても雰囲気が異なるため、サンプルだけでなく実際に壁に当てて検討します。
その際に、小さなサンプルだけで見ると色が薄く見えるため少し濃いと感じる色を選んでみてください。
2つ目のコツは、部屋の大きさと柄の大きさです。
基本的には、狭い部屋には小さな柄を選び、広い部屋には大きな柄を選びます。
狭い部屋に大きな柄を使用すると圧迫感を感じ、反対に広い部屋に小さな柄を使用すると、視界に小さい柄が入ってくるため落ち着かないと感じるのです。
どうしても、狭い部屋に大きな柄を使用したい場合は、一面だけに張ってアクセントを出すと良いでしょう。
3つ目のコツは、機能も考慮して素材を選ぶことです。
掃除がしやすいものや、通気性や防火性に優れているもの、防カビ、表面強化、汚れにくい、抗菌、耐水性など様々な機能を持っている素材があるため、部屋の用途に合わせて適切な素材を選ぶと良いでしょう。

 

 

スイッチやコンセントも新しくしよう

スイッチやコンセントも新しくしよう

壁紙の色や柄、素材が適切でも張り替えたあとに失敗したと感じることもあります。
それは、コンセントやスイッチです。
壁紙を新しくすると、これまで気にならなかった部分が目立つようになります。
コンセントやスイッチが古く、汚れていると素敵な壁紙が台無しになってしまうので、リフォームで壁紙を張り替える際は、コンセントやスイッチなども新しくしてみてはいかがでしょうか。
満足度が高いリフォームをすることができるはずです。

 

 
お問い合わせ
  • 0120773977
  • メール