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リフォームで防犯対策をするメリット

リフォームで防犯対策をするメリット

リフォームは防犯対策を見直すチャンス

リフォームは防犯対策を見直すチャンス class=

空き巣は年々減少傾向にあります。
それでも平成28年度には4万件もの発生件数がありますから、空き巣の危険は決して他人事ではありません。
家族や財産を危険にさらさないためにも、対策はしっかり講じておきたいものですが、では、実際にはどのような策を取ることができるのでしょう。
よく言われることですが、家には空き巣が好む家、嫌う家があります。
空き巣が好むのは入りやすい窓がある家、人の気配がしない家、外から中が見えにくい家です。
狙われないためには、窓を厳重にして、庭からの見通しを確保することが重要ですが、それにはある程度の工事が必要となることがわかります。
その意味で、家を改修するリフォームは、防犯対策を練り直すよいチャンスであるといえるのです。
リフォームの際には、もう一度危険な箇所を見直して、危険を未然に防ぐ家に変えましょう。
空き巣に入られることのデメリットは、金銭的なものだけではありません。
安心できるはずの家に不安を覚えるようなことにならないためにも、リフォームで防犯対策を練ることにはたくさんのメリットがあります。

リフォームでできる防犯対策

リフォームでできる防犯対策

空き巣の侵入経路の多くは窓です。
手慣れた空き巣は、ガラスを破って鍵を開けるのに1分もかかりません。
空き巣の危険を防ぐためにも、リフォームの際には窓のガラスを防犯ガラスに変えることをおすすめします。
防犯ガラスは二枚のガラスに特殊フィルムを挟んだもので、簡単には割れません。
侵入に時間がかかるのは、空き巣にとっては大きなデメリットですから、万が一狙われたとしても侵入を防ぐことができます。
また、防犯ガラスは強度に優れ、割れた場合でも破片が飛び散りにくいので、地震の際にもケガをしにくいといったメリットもあります。
玄関の鍵を変えることも大切です。
古い鍵の場合、針金を使ったピッキングで簡単に開くというデメリットがありますので、防犯効果の高いローシリンダーのものに変えておきましょう。
そのローシリンダーの鍵も、およそ10年で取り換え時期が来ますから、玄関のリフォームの際には一緒に変えておくと安心です。

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