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足元から暖めてくれる床暖房へリフォームする際のポイント

足元から暖めてくれる床暖房へリフォームする際のポイント

床暖房の種類

床暖房の種類

床暖房に変えた家には、自然に団らんが生まれるといいます。
暖かくなったリビングに皆が集まってくるからです。
エアコンのように風が出ないので、床暖房は肌の乾燥を気にする方にも向いています。
また、火をたく必要もないので、お子さんがいるご家庭でも安心でしょう。
リフォームの際に検討されることが多い床暖房ですが、その方式には二つの種類があることはご存知でしょうか。
ひとつは電気方式と呼ばれるやり方で、炭素繊維などの発熱素材を使ったパネルを敷くことで床全体を暖めます。
工事費用も安く、電気料金の安い深夜帯に蓄電できるなど、費用面では優れた方式ですが、一方の温水方式に比べ発熱するまで時間がかかるというデメリットがあります。
対して温水方式は、部屋が暖まるまでの時間は短いのですが、床下に温水チューブを通すため、工事は大掛かりになり、リフォーム後もメンテナンスが欠かせません。
リフォームの際には双方のメリット、デメリットをよく勘案して施工に臨むのがポイントです。

安い費用で床暖房にリフォームするポイント

安い費用で床暖房にリフォームするポイント

床暖房の設置費用を安くするために、考えるべきポイントがいくつかあります。
まずひとつめは設置場所と面積です。
床暖房の発熱パネルは床全体に敷く必要はありません。
メインで使う部屋であっても、全体の七割もあれば十分に暖房効果が得られます。
費用を抑えるためには、普段どの場所にいることが多いか、よく考えてパネルを置く場所を選ぶことがポイントです。
テレビや家具を置く場所はもちろんパネルはいりませんから、無駄な場所を省いていくと、リフォームの費用はかなり抑えることができます。
また、床に敷く素材によっても費用は変わってきますので、予算に合わせた選択をするのが賢明です。
多くの場合、床暖房にはフローリングの素材が使われますが、その特性には汚れにくいもの、傷がつきにくいもの、ツヤがあるもの、マットなものなど素材によって違いがあります。
床に敷く素材は、部屋のインテリアと合わせて費用についてもよく考えることがポイントになります。

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