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リフォームでも重要な「断熱」と「遮熱」の違い

超低汚染による外壁塗装リフォーム

リフォームで外壁の塗装をするときの注意点

リフォームで外壁の塗装をするときの注意点
リフォームと言えば、家の外壁と内装の2種類があります。

内装はしなくても住めますが、外壁の塗装は定期的に塗替えをしないと劣化がひどくなり、家が傷んでしまいます。

外壁の塗替えに適した時期は、現在の塗装に使っている塗料の種類ごとの耐久年数によって、10年・15年・20年と目安が異なります。

実際には、耐久年数より少し前に塗り替えを行うのがベストタイミングです。

たとえば、耐久年数が10年ある場合は、8年ぐらいで塗替えを行った方が外壁を傷めません。

外壁塗装においては、使用する塗料の種類で価格が全く違うため、工事費用も変わってきます。

安い塗料を使えば安く塗替えをすることができますが、耐久性も考慮するとある程度の価格の塗料を選ぶほうが、トータルコストで考えると経済的です。

最新の塗料の中には断熱性の高い製品もあるので、耐久性と合わせて断熱性が高い塗料を使えば、快適度が向上します。

近年の傾向としては、遮熱塗料や断熱塗料を使った外壁塗装が、機能性の高さで人気となっています。

リフォームで注意したい断熱性と遮熱性

リフォームで注意したい断熱性と遮熱性

断熱塗料と遮断塗料は、基本的に室内の温度を外部の温度に影響されないようにして、室内の温度をできるだけ一定にして快適な環境を保つために使われています。

断熱塗料とは、外壁に当たる太陽光の熱をできるだけ室内に入れないよう、熱流を抑える効果があるものです。

一方、遮断塗料とは、外部に当たる太陽光を反射させて、熱を室内に入れないようにする、すなわち放射の仕組みによって外部の熱を遮断します。

あるいは、外壁に集まる太陽光などの熱を放射して、外部の熱を遮断します。

このように、遮断と断熱では考え方が違いますが、室内温度を一定に保ち、快適な住空間を作るための優れた機能を持つ塗料が開発されています。

断熱性を上げるには、高機能性塗料を使う方法のほかに、窓にペアガラス(複層ガラス)を使用する例も一般的になっています。

ペアガラスは、欧米から輸入されたのが始まりですが、現在では日本でも普及しています。

窓ガラスを二重にすることで、ガラスとガラスの間にできる空気層によって外部の気温を遮断し、内部の温度を外部に逃がさないようにすることで室温を保つ役割をします。

最近では三重ガラスという製品も市販されるようになり、その場合は室内の快適性をより高めることができます。

断熱性をさらに上げるには、窓だけでなく、ドアなどのガラス面をペアガラスにすることが効果的です。

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