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超低汚染による外壁塗装リフォーム

超低汚染による外壁塗装リフォーム

超低汚染のしくみ

超低汚染のしくみ
超低汚染は外壁塗装で用いられる塗料の性能の名称です。
超低汚染性を持った外壁塗料でリフォームするとその名のとおりとても汚れにくい外壁になるため、きれいな外壁を保ちたいと考えている人のリフォームには大変おすすめです。
超低汚染性を謳う外壁塗料はいくつかありますが、今回はトラストワークで使用している「アプラウドシェラスターNEO」を取り挙げて詳しくご紹介しましょう。
アプラウドシェラスターNEOには超低汚染性はもちろん、その他にもたくさんの性能が備わっています。
どんな素晴らしい性能があるかは後程お話しするとして、まずは超低汚染性の仕組みについてご紹介しましょう。
まず、塗料には無機塗料と有機塗料が存在します。
有機塗料は有機物、つまり炭素を含んでいます。
炭素はその他の有機物と結合しやすい性質を持っているため、有機塗料は外壁に付着した油やごみ、カビなどを寄せ付けてしまい、どうしても壁が汚れやすくなってしまうのです。
一方無機塗料は汚れと結合することがないだけでなく、有機塗料よりも固く、塗料の密度が高いため、汚れを付着させずに洗い流してくれる利点があります。
有機物に付着して繁殖するカビも、無機塗料なら寄せ付けません。
このような理由から、超低汚染性を発揮するには無機塗料が良いと考えられています。
ただし、アプラウドシェラスターNEOは完全な無機塗料ではありません。
有機塗料のしなやかで外壁とよく密着するメリットを取り入れたハイブリット塗料です。

アプラウドシェラスターNEOが併せ持つ性能

アプラウドシェラスターNEOが併せ持つ性能

アプラウドシェラスターNEOは建物の寿命を延ばすために生まれた塗料ですから、超低汚染性だけがすべてではありません。
フッ素樹脂塗料以上の超耐候性、有機塗料の弾性塗膜適性を付加した柔軟性、防火材料にも認定された難燃性を併せ持っています。
外壁塗装の塗り替えリフォームは、建物の見た目だけでなく建物そのものの耐久力を上げる目的でも行われます。
アプラウドシェラスターNEOは高価な塗料ですが従来の塗料よりも塗り替え周期が長いため、結果的に従来の塗料よりもお得にリフォームができるでしょう。

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