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コラムColumn

トイレのリフォームのワンポイントアドバイス

家のグレードを上げる玄関のリフォーム

トイレはトータルで考える

一日で一回もトイレに行かない人はいません。
毎日使うトイレだからこそ、清潔で快適な空間であってほしいものです。
トイレをリフォームする理由は様々ですが、リフォームの際には是非トイレをトータルで考えることをおすすめします。
どんなに良い便座に替えたとしても、以前使っていたものよりも大きくなればトイレが窮屈になってしまいます。
タンクの手洗いとハンドタオルの位置関係が悪く、手を拭くまでに水滴が便座に垂れてしまうようになったといった例もあります。
良かれと思ってリフォームしたのに使いにくくなっては元も子もありません。
リフォーム業者の提案やアドバイスを求めることも失敗しないリフォームのポイントです。
トイレはトータルで考える

トイレのリフォームで気を付けたいポイント

まず注目したいポイントが床材です。
家の中をリフォームした際にその床材と同じ素材をトイレの床にも使用することで統一感を出そうと考える人は少なくありません。
しかし、トイレは湿度が高い上汚れやすく、他の場所と同じ床材を使用するとすぐに老朽化してしまいやすい傾向があります。
また、スムーズに出入りできるようトイレのドアのリフォームも検討をおすすめします。
最近建設された住宅は外開きのドアが多いですが、一昔前までは内開きのドアがほとんどでした。
内開きのドアは段差がなければスリッパを引っ掛けてしまう上、病気などでトイレの中で倒れてしまったらドアが開かなくなってしまうことから、外開きが増えたのです。
バリアフリーを考えるなら、ドアは外開き、もしくは引き戸にリフォームすると良いでしょう。
以前はトイレの照明は暗くても構わないとされていましたが、安全性を考えれば暗いものよりも明るいものの方が良いでしょう。
人感センサー付きの照明なら、使わないときに消し忘れることもなく省エネになります。
壁に関しても、湿度が高く空気がこもりやすいトイレ空間に適したものを選択しましょう。
トイレのリフォームは雰囲気も大切ですが、毎日使うからこそ機能性はおろそかにできません。
一つの考えに固執せず、多方面からデメリットがないか探ることも必要です。
トイレのリフォームで気を付けたいポイント

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