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地震に備える耐震リフォームの助成金

地震に備える耐震リフォームの助成金

耐震リフォームの必要性

耐震リフォームの必要性日本はこの国に住まう人ならば常識ともいえるほどの地震大国です。
地震により失われた命は数知れません。
そんな中、地震に対抗する術の一つとして耐震リフォームがあります。
最近建てられた住宅や建造物などは耐震を意識した技術が用いられていることがほとんどといえますが、数十年前に建設された建物に関しては地震に対する耐性が保障できません。
特に、建築基準法が改正された1981年よりも前に建設された建物には注意が必要です。
1995年に発生した阪神淡路大震災では1981年以前の建造物の損壊がひどく、家屋の倒壊による死亡が大多数を占めています。
また、建てられた年数に関係なく、老朽化していたり地盤が弱い地域に建てられていたりと地震に弱い住宅はいくらでもあります。
地震大国である日本は世界でもトップクラスの耐震リフォーム技術を擁しています。
もし心当たりが少しでもある人は、耐震リフォームを検討すべきでしょう。

耐震リフォームにかかる費用

耐震リフォームにかかる費用
命を守るために耐震リフォームが必要とは知っていても、それにかかる費用を考えると二の足を踏んでしまうという人も多いことでしょう。
簡単な耐震リフォームであれば100万円以下に収まる場合もありますが、古い建物で全面リフォームするとなると1000万円を超えるのが当たり前の世界です。
とはいえ命はお金には換えられませんから、国では耐震リフォームに対する減税制度を設けています。
基準を満たしている住宅の耐震リフォームの場合、リフォームを行った年の所得税から一定の金額が控除されるのです。
それだけでなく、自治体によっては助成金の支給や金利の支援を行っているところもあります。
ただし、助成金や優遇金利は、都道府県や市区町村によって制度、金額などが大幅に違うため、耐震リフォームを行う前に一度確認しておくと安心です。
地震はいつ来るか分からないものですから、耐震リフォームをする必要がある建物は迅速に施工を行うべきと考えられます。
減税制度や助成金、優遇金利などを上手く活用し、速やかに行いましょう。

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