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外壁塗料の種類と耐久年数

外壁塗料の種類と耐久年数

外壁塗装で使う塗料の種類について!

外壁塗装は頻繁にしなければならないものではありませんが、一軒家やアパート、マンションなど建物の寿命に大きく影響するものです。

なかには塗り替えをせずに放置してしまい、外壁がボロボロになっているというケースもあります。

また、「外壁を塗り替えなかったせいで建物の他の箇所が傷んだ!」という例もあります。

重要性が高い外壁塗装ですが、塗り替えを行うとなるとどういった塗料にするか慎重に選ばなければなりません。

塗料の種類は色々とあるのですが、大きく分けると、「アクリル系」「ウレタン系」「シリコン系」「フッ素系」の4種類です。

アクリル系塗料は安くて人気があるのですが、耐久年数が短いため頻繁に塗り替えることになりかねません。

できればもっと上位ランクの塗料を選択し、コストパフォーマンスを重視した塗り替えをしたいです。

次にウレタン系の塗料は、様々なところに使用できるので万能性があり、耐水性等にも優れているでしょう。

ただ耐久年数はそれほど長くなく、10年以内に塗り替えることになりそうです。

アクリル系とウレタン系は価格的な魅力もあるので、好んで用いられるケースも多いです。
塗料の種類

耐久年数が長いと嬉しい!でも価格も気になる…

上記の2種の外壁塗装塗料の他には、シリコン系もあります。

シリコン系の塗料の最大の魅力は耐久性と塗り替え費用のバランスが非常に良いということでしょう。

もちろんシリコン系塗料以上に耐久年数が長いもの(フッ素系)はありますが、コストパフォーマンスについて考えると、どうしてもシリコン系に軍配が上がります。

ですからこの種の塗料を選択して塗り替えを行う人も数多くいます。

それに防汚性についても優れていて、汚れが付きやすい環境に自宅がある場合などにおすすめでしょう。

そしてもう1種は、フッ素系の塗料です。

この種は何よりも耐久性に優れているので、20年ほどの耐久年数を発揮することもあるとされています。

そのうえ汚れが外壁につきにくくなり、綺麗な壁を保ちやすくなるでしょう。

確かにこのフッ素系塗料は優秀なものなのですが、価格も高いので、一般家庭の住宅に積極的に使用している人はそれほどいないかもしれません。

以上のように外壁塗装時に使用する塗料には多種多様なものがあり、それぞれがメリットやデメリットを有しています。

耐久年数などに注意して、そして価格面とのバランスについても考慮したうえで選びたいです。

外壁塗料の種類と特徴

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